倉敷市防災危機管理センタ−ができました。

倉敷市万寿東学区住民連絡協議会

倉敷市庁舎等再編基本計画(令和4年6月策定)に基づき、市庁舎の防災・災害対応機能

の強化、大規模災害時にも防災・災害対策業務のみならず、必要な行政機能が継続できる

環境整備の早期実現に向け、整備を行ってきました防災危機管理センターが令和7年12月に完成します。

防災・災害対策機能強化の早期実現に向け、本庁舎敷地内に、防災・災害対応の拠点として整備

鉄筋コンクリート造、地上3階建て延べ面積 約6,200平方メートル免震構造(柱頭免震)を採用

電力等のエネルギー消費量が50%以上の省エネとなるZEB Readyの認証を取得

大規模災害にも対応できる強靭な庁舎災害対応拠点として、液状化対策に加え、免震構造(免震装置が水没しない柱頭免震)採用災害対策本部室や消防局、水道局を浸水被害の危険性がない2階以上に配置

平面計画(1階)

災害時に自衛隊をはじめとする国の各機関や、他自治体など応援職員の活動拠点となるリエゾン室(通常時は会議室として使用)を配置リエゾン室は、罹災証明の発行や各種支援申請受付の場所としても活用ロティは、災害時の車両動線に配慮した幅員・高さを確保

平面計画(2階)

災害対策本部室・オペレーションルーム(各種の情報を整理分析して、災害対策活動全体を指揮)・防災危機管理室・消防局を配置し、災害時における連携を強化庁舎とは職員連絡通路でつなぎ、庁内の各部局との迅速な連携を図る

平面計画(3階)

これまで本庁舎で3つのフロアに分散していた水道局機能を集約し、災害時にライフラインの早期復旧を図る

平面計画(屋上)

本庁舎地下にある老朽化した受変電設備等を、浸水被害のない屋上に設置

防災危機管理センターの業務開始日部署名業務開始日

防災危機管理室令和8年1月13日(火曜日)

水道局令和8年1月13日(火曜日)

消防局令和8年2月 2日(月曜日)

防災危機管理センター 全体業務開始日令和8年2月2日(月曜日)

倉敷市 総務局 総務部 本庁舎エリア再編整備推進室

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